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フォトウェディングの費用相場|プラン別の内訳と節約術

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本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

フォトウェディングの費用相場|プラン別の内訳と節約術

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「挙式はしないけど ウェディングドレスは着たい」——そんなカップルに人気なのがフォトウェディングです。フォトウエディング動向調査2025によると フォトウェディング・前撮りの実施率は74.4%に達しています。挙式・披露宴を行わず写真だけで結婚の記念を残す「写真だけの結婚式」も年々増加傾向にあります。

しかし費用面で気になるのが「結局いくらかかるの?」という点です。この記事では スタジオ撮影・ロケーション撮影・チャペル撮影の3パターンの費用相場を内訳付きで解説します。

フォトウェディングの費用相場一覧

プラン別の費用相場を一覧にまとめました。

プラン費用相場撮影時間カット数
スタジオ撮影3〜10万円1〜2時間50〜100カット
ロケーション撮影10〜25万円2〜4時間100〜200カット
チャペル撮影15〜30万円2〜3時間80〜150カット
和装+洋装2着15〜35万円3〜5時間150〜300カット
💡 平均費用は約28万円

フォトウェディングの全国平均費用は**約28万円**です(フォトウエディング動向調査2025)。スタジオ撮影のみなら10万円前後に抑えられますが 衣装2着以上やロケーション撮影を選ぶと30〜40万円台になることも多いため 予算は余裕を持って設定しましょう。

スタジオ撮影の費用内訳(3〜10万円)

屋内スタジオで撮影するプランです。天候に左右されず 安定した品質で撮影できるのが最大のメリット。費用を抑えたいカップルにおすすめです。

費用の内訳

項目費用目安備考
撮影料1〜3万円スタジオ使用料込み
衣装レンタル(1着)1〜3万円ドレスまたは和装
ヘアメイク1〜2万円リハーサルなしが一般的
データ納品0〜2万円プランに含まれる場合も
アルバム(オプション)2〜5万円20ページで3万円前後

メリット

  • 費用が最も安い(3万円台から可能)
  • 天候に左右されない
  • 撮影時間が短く体力的に楽
  • 空調完備で季節を問わず快適

デメリット

  • 背景のバリエーションが限られる
  • 自然光を活かした写真が撮れない
  • 旅行気分を味わいにくい

ロケーション撮影の費用内訳(10〜25万円)

公園・ビーチ・歴史的建造物など 屋外のロケーションで撮影するプランです。自然光を活かしたナチュラルな写真が撮れるため 人気が高まっています。

費用の内訳

項目費用目安備考
撮影料3〜5万円カメラマンの交通費含む
衣装レンタル(1着)2〜5万円ロケ用ドレスは軽量タイプが多い
ヘアメイク2〜3万円現地での崩れ直し込み
ロケーション使用料0〜3万円公園は無料 施設は有料の場合あり
移動費0〜2万円遠方ロケの場合
データ納品1〜3万円100〜200カット

人気のロケーションと費用の目安

ロケーション追加費用おすすめの季節
都市公園(代々木公園など)0円春(桜)・秋(紅葉)
日本庭園5,000〜1万円秋(紅葉)
ビーチ0〜5,000円夏(7〜8月)
歴史的建造物1〜3万円通年
リゾート地(沖縄・ハワイ)5〜20万円通年
⚠️ ロケ撮影は天候リスクあり

ロケーション撮影は雨天の場合に延期になることがあります。延期料が無料かどうかを事前に確認しましょう。桜や紅葉のシーズンは予約が集中するため 2〜3か月前の予約がおすすめです。

チャペル撮影の費用内訳(15〜30万円)

実際の結婚式場のチャペルで撮影するプランです。挙式はしないけれど チャペルでの写真は残したい方に人気です。

費用の内訳

項目費用目安備考
撮影料3〜5万円チャペル使用料別
チャペル使用料3〜10万円式場により大きく異なる
衣装レンタル(1着)3〜5万円チャペルに映える本格ドレス
ヘアメイク2〜3万円ベールやティアラ込み
データ納品1〜3万円80〜150カット

模擬挙式プランも人気

一部の式場では フォトウェディングに**模擬挙式(セレモニー)**を組み合わせたプランを提供しています。バージンロードを歩く 誓いの言葉を述べるなど 実際の挙式に近い体験ができます。費用は20〜40万円が相場です。

衣装2着以上の費用(15〜35万円)

和装と洋装の両方で撮影するプランも人気です。

パターン費用相場撮影時間
ドレス+色打掛20〜35万円4〜5時間
ドレス+白無垢18〜30万円3〜4時間
ドレス2着15〜25万円3〜4時間
💡 和装は着付け料に注意

和装(白無垢・色打掛)は着付けに30〜60分かかるため 着付け料として**1〜3万円**が別途発生します。洋装→和装の順で撮影するスタジオが多く ヘアメイクのチェンジ料も確認しておきましょう。

フォトウェディングの費用を節約する5つのコツ

1. 平日プランを利用する

土日祝日より平日のほうが1〜3万円安いのが一般的です。仕事の調整がつくなら平日撮影が最もコスパの良い選択肢です。

2. オフシーズンを狙う

1〜2月と7〜8月は予約が少ないため 割引プランが出やすい時期です。特に真冬のスタジオ撮影は空いていてお得です。

3. データのみプランを選ぶ

アルバムを注文すると2〜5万円のオプション料がかかります。データだけ受け取って フォトブック作成サービスで自作すれば半額以下で済みます。

4. 持ち込みを活用する

アクセサリーやブーケを自前で持ち込めるスタジオなら 小物のレンタル費を節約できます。持ち込み料がかかるかどうかは事前に確認しましょう。

5. キャンペーン時期に申し込む

ブライダルフェアの時期(1月・6月・9月)に申し込むと 早期予約割引や特典がつくことがあります。

✅ 節約の最大ポイント

最も大きく費用が変わるのは「衣装の数」と「アルバムの有無」です。衣装1着+データのみなら5万円台で収まるプランもあります。まずは予算と優先順位を決めてからプランを比較しましょう。

よくある質問(FAQ)

フォトウェディングに両親や友人を呼んでもいいですか?

もちろん可能です。ゲスト参加OKのプランを選べば 家族や親しい友人と一緒に撮影できます。ゲスト参加で追加料金がかかるスタジオもあるため 事前に確認しましょう。

妊娠中でもフォトウェディングはできますか?

可能です。マタニティフォトウェディング専用のプランを用意しているスタジオも増えています。体調を最優先に 安定期(5〜7か月)での撮影がおすすめです。

ペットと一緒に撮影できますか?

スタジオによりますが ロケーション撮影なら対応可能なケースが多いです。事前にペット同伴OKかどうかを確認しましょう。

データの納品までどのくらいかかりますか?

撮影から2〜4週間が一般的です。急ぎの場合は「お急ぎ納品」オプション(5,000〜1万円追加)を用意しているスタジオもあります。

まとめ

フォトウェディングの費用は プランと衣装の選び方で大きく変わります。

  • スタジオ撮影 — 3〜10万円(最も費用を抑えられる)
  • ロケーション撮影 — 10〜25万円(自然光で美しい写真)
  • チャペル撮影 — 15〜30万円(挙式気分を味わえる)
  • 平均費用は約28万円 節約のカギは「衣装の数」と「アルバムの有無」

失敗しないための注意点はフォトウェディングの失敗談と対策で詳しく解説しています。結婚式全体の費用を知りたい方は結婚式の費用相場ガイドもあわせてご覧ください。少人数での結婚式を検討中の方は少人数結婚式ガイドも参考になります。